イギリスでカパティー

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【出発前の準備編】いくら持ってく?イギリスワーホリ初期費用

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こんにちは!ぺこらです (・ω・)

今回は、イギリスワーホリにかかる費用【出発前の準備編】について書いていきます。

ワーホリに行くのに、いくらくらい貯めたらいいんだろう?

貯金は、正直あればあるほどいいのですが(笑)、2年間のワーホリを経て考えてみると…出発前に最低60万円は用意した方がいいのでは?と思います。

私のワーホリ費用も添えつつ、内訳について書いていきます。

※ 正確に言うと、イギリスはワーキングホリデーではなく "Youth Mobility Scheme" という制度ですが、ここでは便宜上ワーホリと表記しております。

ワーホリ序盤は先払いが多い=貯金大事!

ワーホリに行ってみて気付いたのですが…とにかく序盤は、先払い費用が多いです。

  • 申請料や飛行機代等の先払い以外に、到着後すぐに家賃や家のデポジット(保証金)が20万円くらいドーンと減る
    (この減りが個人的に一番ショックでした…)
  • 着いて即仕事を始められたとしても、給料日まで食費や交通費がかかる

日本で貯めたお金が日々減っている頃は、顔色悪かったと思います_:(´ཀ`」 ∠):

それでは、どれくらい必要なのか?という目安を紹介します。

ワーホリ申請に必ずかかる費用

ビザ申請用預金残高:£1890〜 (2020年)

申請を通すために絶対必要なのは、最低約26万円(2020年7月末時点)です。

ただ、イギリス到着後に家賃とデポジットをこの貯金から出すとすると、この金額では(特にロンドンにおいて)すっからかんになるレベルだと思います( ;∀;)

申請時点では条件を満たすぐらいの残高でもいいと思いますが、イギリスへ実際に預金として持っていく分は40万円以上用意することをおすすめします。

なお、条件を満たすだけであれば、必要金額より最低5~10万円を余裕を持たせておけばよいと思われます(銀行での残高取得時と申請時に為替差が発生することもある)。

申請料:£244 (2020年)

約3万3千円(2020年7月末時点)です。

2年間のかけがえのない体験料…前払い。 

NHS保険料:£600 (2020年)

約8万2千円(2020年7月末時点)、国民保健サービス2年分です。

  • 滞在中は無料で受診可能
    (眼科、歯科、処方箋は有料)
  • 無料であるが故に、どのNHSも常に予約でいっぱい
    (診てらえるまでに何週間も待たされることも…その頃には治ってそう)
  • 緊急の場合はWalk-in対応のNHSに直接行くことが可能
    (ただこちらも無料が故に人が多く、何時間も待たされる)

NHS以外に私立の病院というのもあります。すぐ診てもらえますが、料金は結構高いです。

不安な方は、日本から海外旅行保険に入っておけば、私立病院の費用がカバーされる場合があります。日本語が通じる病院は私立なので、そちらが安心だなという方は、別途ワーホリ保険に加入したほうが良いです(後述)。

飛行機代:£510〜? (片道)

時期にもよりますが、片道7万円〜(2020年7月末時点)購入可能だと思います。

イギリスワーホリの期間は2年ですが、2年先の航空券は予約出来ないので、片道ずつ購入します。(他国のワーホリの場合、不法滞在防止のため、往復航空券の購入をビザ申請要件にしていることもあります)

ワーホリ費用として最低60万円以上必要か

上記を総合して、費用を仮置きしてみました。

  • ビザ申請用預金残高:40万円(少し多めに)
  • 申請料:3万3千円
  • NHS保険料:8万2千円
  • 航空券:8万円(程々の価格帯)

合計 59万5千円 です…約60万円

着いた直後はゆっくり観光したりしたいな〜とか、せっかくだしヨーロッパ旅行したいな〜と思う方は、これにプラス10万円以上は追加した方が、できることの幅が広がります。 

必要に応じてかかるワーホリ関連費用

以下は必要に応じてかかる可能性のある、出発前の追加費用です。思いついたものを書き留めておきます。

パスポート代

お持ちでない方は、まずパスポートを準備しましょう。発行まで1週間はかかったと思いますので、お早めに。

ワーホリ保険

イギリスはビザ申請時にNHSに加入するので不要な気もしますが、ワーホリ保険では盗難等もカバーされるものが多いです。日本と比べるとスリが多く、携帯やパソコンが盗まれたというのはよく聞きますので、心配な方は加入をお勧めします。

私は2年加入しました。1年目は日本から加入し、2年目は渡航後でも加入可能なものに入りました。(確か2年丸々のプランがなかったか、とても高額だったのでこうなりました。基本的に日系の保険は、渡航後加入できるところは少ないです)

1年目は全く保険を使用せず、ただ保険料を払って終わったので、2年目加入するか結構迷いましたが、念のため加入しました。

その後、緊急帰国が発生したり、日本語の通じる病院に行かざるを得ない状況が発生したので、結果保険に入っていてよかったなとは思いました。 

英語レッスン受講料

出発前に英語力を少しでも高めておきたい場合は、利用しても良いかもしれません。

私は、仕事をしながらちょこちょこ英会話レッスンを受けていたので、出国前も同じペースでレッスンを続けていました。

イギリスに持参する日本の製品・食品購入費

どうしても持っていきたいものがあれば購入してください。特に日本食品はイギリスで買うと倍くらいの値段がするので、検疫に引っかからないもので荷物に余裕があれば持参すると良いと思います。

ワーホリに持っていって便利だなと思ったものは、下記の記事で紹介しています。

友人との食事代

ワーホリに行くという報告をすると、ありがたいことにお茶やご飯に誘ってくれる人が多かったです。

出発直前は結構準備で忙しかったりするので、合間を縫ってスケジューリングしました。

引越し費用

一人暮らしをしていて、一旦荷物を実家に引き上げる等の場合は準備してください。 

実際に私が出発前に用意した金額

合計約85万円でした。今と違うのは、NHS保険料が必須でなかったことです。ただ、その分自分でワーホリ保険に入ったので、NHSよりは高くついています。

  • ビザ申請用預金残高:50万円
  • 申請料:3万円
  • NHS保険料:0円(行った頃は不要だったので、代わりにワーホリ保険に加入)
  • 飛行機代:5千円(貯まったマイルを使ったので燃油代のみ)
  • パスポート代:0円(持っていた)
  • ワーホリ保険:25万円(日本のもの、1年分)
  • 英語レッスン受講料:(毎月1万円、前々から通っていた)
  • イギリスに持参する日本の製品・食品購入費:3万円くらい?
  • 友人との食事代:3万円くらい?
  • 引越し費用:0円

100万円用意する!と決めていたんですが、微妙に間に合わなかったです(笑)
あと20万円あれば、バイトを始めるのがもう少し後でもよくなったと思いますね… 

少しずつお金を貯めていこう

改めて書き出してみると、結構色々と費用が発生していたなということがわかりました。

ただ、全てが一気にかかるわけではないので、お金を貯めながら、そして必要経費は都度支払いながら…でなんとか大丈夫だと思います。

ワーホリを楽しんでいることをイメージしつつ頑張ってみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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