イギリスでカパティー

A Cuppa Tea in the UK 海外生活を綴るブログ

【使ってみた】イギリスのセルフヘアカラー剤

Hair Colour

こんにちは!ぺこらです (・ω・)

2020年3月16日にイギリスでのロックダウンが始まり、7月4日から約4ヶ月ぶりにようやく美容院の営業が再開可能となりました。

ただ、美容院側も感染予防のため予約数を絞っていて、特に休日はなかなか予約が取れません…。

プリンも甚だしくなってきたし、自分でやってみよう!ということで、イギリスの市販カラー剤 Garnier Olia を使ってセルフカラーをしました。

結果的に自分ではいい感じに染まったと思うので、イギリスでセルフカラーを試してみたい方は、参考にしてみてください ( ^ω^ )

セルフカラー剤を選んだポイント 

 Garnier Olia 6

ドラッグストアに行くと、様々なセルフカラー剤が、1箱 £6 前後(約830円)で売っています。

最終的に私は Garnier Olia の 6.0 Light Brown というカラー剤を選んだのですが、選んだ観点としては下記3点です。

  • 理想より1段階明るいカラー剤
    (アジア人の髪は太く、西洋人用に作られたカラー剤ではパッケージそのままの色にはならない場合が多い)
  • 作業中に液が垂れにくいもの
    (目に入ったりすると大変)
  • 臭いがキツすぎないもの
    (アンモニアの臭いが強いものもあるようだったので)

色に関しては、表のパッケージではなく、裏にあるDark Brownの見本がある程度参考になると思います。

f:id:pecora_baabaa:20200810230933j:plain

表の色と違うやん

1段階明るいカラー剤を選ぶ理由は、これです。

ただ、Dark Brownの見本もあくまで参考程度とお考えください…。

 

カラー剤を買ったら、事前にパッチテストを行ってください。

私は特に問題なく、作業中も頭皮に滲みたり、臭いがキツかったりということは感じませんでした。

ただ、人によっては合わない場合もあるかもしれないので、毎回必ずやりましょう。 

セルフヘアカラーに必要なもの

  • カラー剤
    (作業用手袋は大体入っています。肩より長い場合は2箱)
  • ゴミ袋・セロテープ
    (ケープの代わり)
  • ラップ・輪ゴム
    (耳の保護のために、ラップをかぶせて輪ゴムでとめました)
  • ワセリン
    (おでこやうなじの皮膚保護のために塗りました)
  • 汚れてもいいタオル
    (洗面所や頭など拭く用)
  • ダッカール
    (ブロッキング用)
  • ハケ
    (カラー剤散布用。私は手で塗りましたが、欲しい方は別途購入)

セルフヘアカラー前の準備

Garnier Olia Set

私が使った Garnier Olia の箱の中には、下記のものが入っています。

  • 1剤
  • 2剤
  • カラー剤を混ぜるボトル
  • トリートメント(数回分)
  • ビニール手袋
  • 説明書

ゴミ袋をかぶり、ある程度ブロッキングして、顔と髪の境目をワセリンで保護、ラップと輪ゴムで耳カバー、ビニール手袋をして準備完了。

だいぶ面白い格好

セルフヘアカラー剤での染め方

説明書に従って作業していきます。

1剤と2剤をボトルに入れて振り混ぜ、ブロッキングした髪に散布していきます。

私は、クリームを指で髪に伸ばしていきました。ハケでもOKです。

Garnier Olia の場合は、1剤も2剤もコンディショナーのようなクリーム状なので、放置している最中などに頭から垂れてくることはなかったです。

放置時間

説明書には、

  • フルヘッドの場合は30分置く
  • リタッチの場合は根元部分で20分、その後毛先に塗って10分置く

と書いていました。

ただアジア人の髪は西洋人より太い傾向にあるので染まりにくかったり、また室温などの条件でも染まり具合が変わったりします。

規定時間になったら、少量髪を取ってカラー剤を優しく拭い、染まり具合を確かめつつ必要に応じ時間を延長します。

長時間置いても傷むだけなので、10分くらい延長しても理想に近づかず、次回もセルフでやるなら色味を変えた方がいいかもしれません

日本人の指標で言うと、私の髪は太すぎず細すぎず。

リタッチだったので、結果的に根元30分、毛先20分置いてから流しました。

セルフヘアカラーの仕上がり 

Result

結果はこのようになりました。晴れの日の窓際で撮影したので、明るく写ってしまったかもしれません。

個人的には、黄色っぽくなりはしたものの理想的に染まったのですが、スマホやPCの環境によって正しく色が出ていない可能性があります…すみません。

カラー剤を流し、付属のトリートメントをつけた後、別の市販オイルトリートメントを塗っています。

最初はパサパサするかな?と思いましたが、後々落ち着いてきました。

染めた後、数日は付属のトリートメントを使うようにと書いています。

Sample colour

パッケージの裏にあった色見本と結果と比べると、光に当たると見本のBrownより黄色っぽい感じです。

室内で見ると、黄色っぽいDark Brownかな〜ぐらいです。

自分の髪が黄色っぽくなりやすいのは仕方ないので、セルフで染めたにしては上出来だと思います!

(色味の微調整をしっかりしたい場合は、やはりプロにお願いした方がいいと思います)

節約したいならセルフヘアカラー

今回は、セルフカラー体験について書きました。

イギリスで日本人向け美容院に行くと、フルヘッドのカラーで £70 前後(約9,700円)するので、セルフカラーをするとかなりの節約になります…。

もし挑戦する場合は、説明書の注意書きをよく読んで、パッチテストをしっかりしてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

役に立った…!と思っていただけたら、下のバナーを1日1回クリックいただけると嬉しいです( ´∀`)
現在の順位は、クリック後に表示される画面で確認できます

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村