イギリスでカパティー

A Cuppa Tea in the UK 海外生活を綴るブログ

【帰国後の就職まで】社会人イギリスワーホリ体験談

Work

こんにちは!ぺこらです (・ω・)

今回は、私のワーホリ体験談について、ワーホリ後の就職まで書いていきます。

私は、6年ほど勤めた会社(事務系総合職)を辞めて、社会人からワーホリメーカーになりました。

2年間イギリスにいた後、日本で1年ほど働き、縁あってまたイギリスにいます。

ワーホリに行ってみたいけど、今の環境から飛び出していいのだろうか…
戻ってから再就職出来るのか不安だな… 

そう思っている方は、一本軸を決めることで、後悔しないワーホリに繋げられると思います。

ワーホリ前やワーホリ中に意識していたのは、

「日本帰国後のキャリアに活かせるか?」ということで、これを行動基軸にしていました。

そのおかげか、ワーホリの経験が日本での再就職時に評価されることになりました。

私の経験が、何かの参考になれば幸いです。

ワーホリに行った動機

「今までの社会人経験をベースにして、英語もできたら仕事の幅が広がるよなぁ」と感じた出来事があり、「ビジネス英語ができる」という証拠や実績が欲しかったからです。

 

ワーホリという制度を知ったのは、英語で仕事をするチャンスがないか探していた時でした。なぜ探していたかというと、社会人生活の中で英語を使う案件が発生したことがあったのですが、私の経験・実績不足で挑戦できなかったからです。

滅多にないチャンスだったので挑戦したいと申し出ましたが、英文科卒でもなく、英語での業務実績もない私は適任でないと判断されました(まぁそうなるわな)

英語ができるという証拠や実績がないと、説得力もない。かといって、英語力中級程度の自分が、外資系に行ったり海外で労働ビザを取ったりすることは非常に困難。

そこで、語学学校に行ったり仕事ができるワーホリに行こうと決意しました。

 

場合によっては働きながら勉強して…ということもできなくはないのかもしれません。ですが、私はそこまで器用ではないし、海外の文化を肌で感じながら働く方がいいかなという結論に至り、会社を退職することにしました。 

ワーホリで何をすべきか考えた

ワーホリに行くと決め、まずは目標を定めました。行動を起こす時の一本軸、判断基準にするためです。

目標

「英語を使ってオフィスワークをする」

前述の「ビジネス英語ができる」という実績を作るための目標として定めました。

ただ、英語を使ってオフィスワークをするにしては、英語力がまだまだだなと感じました。そこで、段階を踏んで目標を達成できるようにしました。

目標へのスモールステップ

語学学校

最初は語学学校に行くことにしました。

勉強になることもありましたが、深く考えず通い始めたことによりちょっと失敗したこともありました…。

アルバイト(パートタイム)

次に、アルバイトを始めました。

私は日本人に典型的な(と語学学校の先生も言っていた)、文法テストはすごくできるのに、スピーキングができないタイプの人間でした。

学校に通いつつ、スピーキング実践のために、これまた定番の日本食レストランで働きました。

正直金欠ってのもあったけどね…

アルバイト(フルタイム)

そのあとはそのレストランのアルバイトにフルで入るようになりました(語学学校は8週間のみだった)。

日本人がほとんど来ない日本食レストランという環境だったので、英語を使って接客や電話予約受付ができるようになりました。

ある程度慣れてくると、このまま働いていたい気もしました。

ただ、ここで冷静に目標を思い返しました。

日本で再就職しようとしたときに、この仕事は自分が就こうとしている業種のアピール材料になるか…正直難しいと思いました。

名残惜しくはありましたが、半年ほどでオフィスワークを探し始めました。

日系の人材紹介エージェントに登録

オフィスワークを探すにあたっては、日系の人材紹介エージェントに登録しました。前職の経験を活かす仕事を中心に、複数紹介していただきました。

ワーホリ目標の達成

何社か面接を受け、紹介いただいた中の1社(日系企業)に採用されました。転職活動を開始して、1ヶ月半後くらいだったと思います。

正直、英語力は留学経験者に及ばない状態でしたが、レストランのアルバイト経験で多少スムーズに話せるようになっていたのが救いでした。

けどビジネス英語は慣れるまで大変でした…今も日々勉強です!

日本語半分・英語半分という感じでしたが、オフィスワークが少しずつ英語でできるようになっていきました。

結果的に1年ほどお世話になり、「英語を使ってオフィスワークをする」という目標を達成しました。いろんな方にお世話になり、本当にありがたかったです。

帰国後の再就職

帰ってきて2週間後に次の仕事をスタートしました(帰国1ヶ月前くらいから履歴書を送ったりはしていました)。

日本での仕事探しの際には、イギリスでのオフィスワーク経験を、英語力の実績としてアピールすることができました。

採用担当の方には、「あなたの前職のような経験の人は割といるのだけど、それに加えて英語もできる人はなかなかいない」と言っていただけました。

その後1年ほどそちらで働きましたが、縁があって今はイギリスに住んでいます。

ワーホリ後を視野に入れ、目標を立てよう

日本帰国後、いくつか面接を受けましたが、職歴を見て毎回聞かれました。

「何でワーホリに行ったの?」

帰ってきたら必ずと言っていいほど聞かれることなので、理由やワーホリでやったことをしっかりと言える方がいいです。

そのためには、

  • ワーホリを終えた後、どんな仕事に就きたいか?
  • その仕事に就くために、ワーホリで何をすべきか?

これらを考え、目標をしっかり決めておくことが重要ではないかと思います。

目標を決めておくことで、充実したワーホリになると思いますし、日本に帰ってきてからもワーホリの経験がプラスに働くはずです。

後悔のないワーホリライフを送れますように!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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