イギリスでカパティー

A Cuppa Tea in the UK 海外生活を綴るブログ

ロンドンでファーストピアスを開けてみた【お洒落の幅が広がる】

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こんにちは!ぺこらです (・ω・)

今回は、ワーホリの半ば頃に、ロンドンで耳たぶにピアスを開けた体験談です。

日本にいるときから、「ピアスの方がデザインが可愛いよなぁ」と思い、ピアスを開けたかったのですが…単純に「痛そう」という理由で開けていませんでした(笑)。

ですが、イギリスにはイヤリングがほぼ売っていなかったので、意を決して開けることにしました。

ロンドンのどこで開けたのか?実際痛かったのか?書いていきます。

ピアスを開けたお店

Oxford Circus 駅からすぐの TOPSHOP の中にある、Metal Morphosis というお店で開けました。当時は特に予約もせず、飛び込みで行きました。2020年8月現在は COVID-19 の影響で予約制になっています。

Oxford Circus の TOPSHOP には、いくつか身だしなみを整えるようなサービスのお店が入っていました。そのうちの一つが Metal Morphosis で、このお店はピアスとタトゥーのお店です。

イギリスでピアスを開ける際には、病院ではなくお店に行くようです。
アクセサリー店の Claire’s(イオンなどによくあったんですが、日本からは撤退)も、イギリスでは店舗によりピアスを開けるサービスを実施しているようです。

そんなところで?!と感じますが、ヨーロッパでは子供の頃からピアスを開ける国もあるので、より身近なんですね…。

ピアスを開けた時期

私がピアスを開けたのは、春頃でした。汗をかく夏は、個人的に肌の状態が悪くなることが多かったので、一応そこは避けようと思いました。

これはあくまで個人の見解ですが、ロンドンでは汗をかくことがあまりなく、空気も日本と比較して乾燥していることが多いので、日本で開けるよりいいのではないかと思ったのもありました。

もしピアスを開けるのであれば、自分の体質を考慮して検討してください。万一何かあった場合に、病院も一応目星をつけておきましょう。

ピアスを開ける値段

耳たぶなら、両耳で £30 でした(基本のピアス代込)。アレルギーの起こりにくい素材のピアスは、別途追加料金がかかります。

日本での施術料は病院によりけりのようですが、大体同じくらいだと思います。

イギリスにはもっとリーズナブルなお店があるかもしれませんが、Metal Morphosis はTOP SHOP の中だったので、初心者?でも入りやすい雰囲気で良かったと思います。

ファーストピアス

ピアスは、複数あるデザインの中から選べました

私はキラキラ感が欲しかったので、大きめの透明ガラスのピアスにしました。

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穴が安定するまで1ヶ月〜1ヶ月半外せないので、気に入ったものを選んでください(もちろん、もっとシンプルなものも選べます)。

施術

日本で開けたことがないのでわからないですが、概ね同じなのではないかと思います。

問診票への記入

最初に問診票を渡されるので、記入します。希望施術内容や年齢、アレルギーがないかなどの確認でした。

待合コーナーで順番を待つ

待合室の周囲に施術室がいくつかあり、タトゥーの部屋とピアスの部屋に分かれていました。他のお店は個室でない場合もあるようですが、ここは1人ずつ個室で施術してもらえたので良かったです。

待合室で待っている間、いよいよ開けるのか〜と思うと、急にビビり始めてしまいました(笑)。

ちょうどその時、10歳くらいの女の子がお母さんに連れられてピアスを開けにきていました。怖気付く結構な大人と、平気でニコニコしている少女。先に女の子が呼ばれ、施術室に消えていきました。

叫び声でも聞こえてくるんじゃないかと思っていたところ…

 

少女めっちゃ笑顔で出てきた〜〜〜( ´∀`)

 

それでちょっと、「あの少女が大丈夫ならいけるかもしれない…」とちょっと自信が出てきました(笑)。

施術内容の確認

ついに自分の順番が来て、恐る恐る部屋に入りました。

担当してくれたのは、パンクな感じのお兄さんでした。ピアスもタトゥーもいっぱい、百戦錬磨感に溢れていて、信頼できそうでした。

「ピアスを耳たぶに開けるんだね?」と施術内容の確認をされました。私の強張った表情を見てか、「大丈夫だよ〜すぐ終わるからね〜」という優しいお言葉…。さっきの少女よりビビってるように見えたのでしょうか(笑)。

選んだピアスも「これでいいかな?」と確認されました。

施術位置の確認

穴を開ける場所を決めるのですが、自分で決めるかお任せかどうか確認されました。

私はどこにしていいかわからなかったので、お任せしました。お兄さんが手際良く、でも慎重にバランスを見つつ、穴を開ける箇所にフェルトペンのようなもので印をつけてくれました。

「その場所でいいか、手鏡で確認してね」と言われたので、チェックしてOKと言いました(もし気に入らなければ再調整できます)。

お店によっては、最初からペンを渡される場合もあるようなので、予めどの辺がいいかイメージしておくといいかもしれません。

いよいよ穴を開ける…!

穴の位置を決めたら、いよいよ施術です。心を無に…心を無に…と言い聞かせました。

 

お兄さん「よし、じゃあ開けるね〜」

私「あ、は…」

ぷすん

お兄さん「はい、次ね〜」

私「は…」

ぷすん

 

食い気味に開けてくるお兄さん

お兄さんの腕のおかげなのか、自分が過度にビビりすぎていただけなのか…
全く痛くなかったです。
「あ、耳たぶに何か通ったな」くらいの感じでした。良かった…( ^ω^ )

ピアスを開けた後のケア

穴が安定するまでの1ヶ月くらいは毎日、綿棒に消毒液をつけて、開けた穴の周辺を拭くように言われました。

指示通りに毎日消毒し、1ヶ月くらいで特に問題なく外すことができました。

徐々にかさぶたができてきて、それが取れた頃に大体安定してきたなというのがわかりました〜

ロンドンでピアスを開けてみての感想

日本とは違って、普通のお店のようなところでピアスを開けるのは新鮮な感じがしました。異国の地で冒険するには少し勇気が入りましたが、いい思い出になりました(笑)。

ピアスを開けてから、イギリスでいろんなピアスを買えるようになったので、おしゃれのレパートリーが増えた気がします!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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