イギリスでカパティー

A Cuppa Tea in the UK 海外生活を綴るブログ

【金額公開】イギリスワーホリ バイト1ヶ月の生活費

f:id:pecora_baabaa:20200902064400j:plain

こんにちは!ぺこらです (・ω・)

ワーホリの生活費のイメージが知りたいな

という方のために、今回はレストランアルバイト時の生活費を紹介したいと思います。

今から紹介するのは、フルタイムでアルバイトをした時の生活費です。

ですので、この記事を読むと下記のようなことがわかると思います。

  • フルタイムで働くとどのくらいの収入・支出になるか
  • アルバイト以外にやりたいことがある場合、どれくらいのペースで働けばいいか

イギリスワーホリ1ヶ月の生活費

レストランアルバイト時の生活費

レストランでアルバイトしていた頃の金額です。

私の頃とは最低賃金が違うので、2020年9月時点の25歳以上の最低賃金 £ 8.72 に合わせて、それぞれ換算しています。

参考までに、日本円換算の金額も付けました。

ある1ヶ月の生活費
(日本円:2020年9月時点のレート)
内容  収入   支出  (日本円)
給料
1,569.6
 
223,277
所得税、NI  
97.3
13,842
家賃  
610.0
86,784
携帯代  
15.0
2,134
食費  
150.0
21,343
バイト交通費  
30.0
4,268
貯金  
392.4
55,830
その他、お小遣い  
274.9
39,112

それぞれの項目に対する詳細について、順番に書いていきます。

イギリスワーホリの生活費:給料

£ 1,569.6 = 9時間 × 20日 × £ 8.72

<勤務時間>

ランチ営業:10:00-15:00(30分休憩)

(2時間休憩)

ディナー営業:17:00-22:00(30分休憩)

※ 準備や後片付けの掃除も込み

イギリスワーホリの生活費:所得税、NI (National Insurance) 

所得税やNIの計算はややこしいので、例示した値は参考値となります。
(かなりざっくり言うと、所得税は一定額以上が20%、NIは週あたりの給料で決まるようです)

ワーホリ1年目は前年度の収入がないので、見込みで引かれることが多いと思います。多くとられたり、逆に少なすぎたりする場合は後々調整され、歳入関税庁 (HMRC) から返金もしくは請求の手紙が送られてきます。

私は後から、「天引きされた金額ではまだ不足している」と請求の手紙が来ました…
新しく仕事を始めたり、仕事を変えたりすると大体調整が入るので、すぐ手紙に書いていある対応をすれば大丈夫です

イギリスワーホリの生活費:家賃

f:id:pecora_baabaa:20200902065913j:plain

£ 610.0

治安のいいところという点を優先したので、部屋の広さの割に少し高めでした。5畳ぐらい?の一室で、お風呂、トイレ、キッチンをシェアしていました。

探せばもっと安いところもあります。

私はZone 2に住んでいたため、頑張れば中心地に歩いて行くこともできました。節約の観点で良かったと思います

イギリスワーホリの生活費:携帯代

£ 15.0

EE というキャリアの 2GB £15/月でした。2年間ずっと Pay as you go(毎月利用料をチャージ)でした。

これも探せばもっと安いプランがあります。

イギリスワーホリの生活費:食費

£ 150.0 (まかないあり)

レストランアルバイトの特典は、まかないが出ることではないでしょうか。私が働いていたレストランは、朝・昼・晩とまかないが出たので、かなりの節約になっていたと思います。ただ、まかないも飽きてくるので、週に2〜3回くらいは外食していたと思います。

まかないが出ない場合は、食事を自費で調達することになりますので、自炊を基本とすればあと £100 くらい足せばいいのではないかと思います。

(月 £250 にして、週 £50 くらいの予算で、自炊材料 £30 と週1回 £20 で安めの外食ができる)

イギリスワーホリの生活費:バイト交通費 

£ 30.0

イギリスで働くと、残念なことに交通費はほとんどの場合自腹です…。

行きはダイエットも兼ねて、45分くらい歩いてバイトに行っていました。帰りは夜遅いので、バスで帰宅しました。電車の方が早いのですが、節約のためバスを使っていました。

●交通費の節約●
バスは1回 £1.5 ですが、地下鉄は最低 £2.4 以上します。往復だと £1.8 、20日だと £36 の差になります(ディナー1回分くらいの差!)。

イギリスワーホリの生活費:貯金

f:id:pecora_baabaa:20200902070016j:plain

£ 392.4

手取りの25%くらいは、最低貯金するようにしていました。余裕があれば、お小遣いのあまりも貯金に足していました。

私は旅行代などの趣味と将来の貯金としましたが、何ヶ月かまとめてガッツリ働いて、語学学校などの費用に回すのも手かなと思います

イギリスワーホリの生活費:その他、お小遣い

£ 274.9

費用と貯金を確保した上で、最後に残る分をその他買い物、お出かけ交通費、お小遣いとしていました。その費用を週で割って、毎週の予算を決めていました。

日本では「袋分け管理」など、給料日に予算を一気にATMから引き出し、週分の封筒に分けて、毎週封筒分のお金でやりくりする…というような節約法をしていました。

ですが、イギリスで現金を持ち歩くと盗まれる可能性があるので、オンラインバンクのアプリで金額を確認する手法に変えました。

ご自身の生活スタイルと比較してみると…

「ここはもっとお金を使いたいな」ですとか、「この部分は節約すればいいな」というイメージがつきましたでしょうか。

「これじゃキツそうだな」と思った場合は、もう少し高い時給のところを探したり、勤務時間が少ないところを選んだりすると、もう少し余裕が出ると思います。

やりたいことができるように、目標を立てて費用配分してみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

役に立った…!と思っていただけたら、下のバナーを1日1回クリックいただけると嬉しいです( ´∀`)
現在の順位は、クリック後に表示される画面で確認できます

にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリ(イギリス)へ
にほんブログ村