イギリスでカパティー

A Cuppa Tea in the UK 海外生活を綴るブログ

【クリスマス準備】数年前からイギリスで人気のパネトーネ

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こんにちは!ぺこらです (・ω・)

今回は、ここ数年でイギリスでも台頭してきたクリスマス菓子、パネトーネについて紹介したいと思います。

クリスマス菓子を食べたいけど、甘すぎるものが苦手なんだけどな?

そんな方には、甘さが程よいパネトーネがおすすめです!

パネトーネとは?

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パネトーネ(Panettone パネットーネとも言う)とはドライフルーツの入ったフワフワした菓子パンで、元々はイタリアのクリスマス菓子です。

数年前ぐらいから、急にイギリスでもパネトーネの売り場が拡大していった印象です

イギリスのクリスマス菓子は?

本来イギリスで食べられているクリスマス菓子は、ミンスパイクリスマスプディングです。

クリスマスまで保存が効くようにしていた昔の名残で、結構甘さが強めのお菓子が多いです。

私はどちらも食べてみたことはあるのですが、すごく甘い&重いと感じました…。

逆にパネトーネは甘さが程よく軽いので、甘すぎるものは苦手という人々に受けているのではないかと思います。

ミンスパイ (Mince Pie)

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ドライフルーツ、スパイス、砂糖、ブランデーなどを混ぜた、甘いミンスミート(ミートと言っているが肉ではない)を包んだパイです。

1つひとつの大きさは、直径 5cm 前後程度の小さいものです。

クリスマスプディング (Christmas Pudding)

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ドライフルーツ、スパイス、ナッツ、ラム酒などの入った生地を、オーブンで蒸し焼きにしたケーキです。仕上げにカスタードソースを添える場合もあります。

食べるときにブランデーをかけ、火をつけてフランベするので、見た目にも盛り上がります。

昔は、生地の中にコインと裁縫で使う指ぬきを入れておいて、切り分けたケーキからそれらを引き当てた2人は運命の相手…みたいなイベント?もあったみたいです。

朝ドラの「マッサン」で、政春とエリーが引き当てたシーンありましたよね

パネトーネ:どこで買える?

パネトーネは、クリスマスシーズンになると、スーパーやデパートのクリスマスコーナーに登場します。

ちなみに購入してみた Marks & Spencer のパネトーネはこんな感じです。£10 でした(2020年)。

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写真で伝わるかわかりませんが、割と大きいです。重さが 750g で、直径 18cm くらいです。

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フワフワしているので、案外ペロリと食べられます。

2〜3日かけて食べましたが、保存も効くので慌てて食べなくても大丈夫でした。

パネトーネ:どうやって食べる?

伝統的には、夕食の後、薄くスライスして何も添えずにそのまま食べるようですが、最近ではアイスを添えたり、余ったものを朝食べたりするようです。

また、パネトーネをフレンチトーストにして食べても美味しいみたいです!作り方が箱に書いてありました。

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ちょっと贅沢…! 

クリスマスの御馳走 

イギリスの12月25日は、電車も止まってお店も閉まって、基本的に家にいることしかできないので、食べることばかり考えてしまいます…。

巣籠りに向け、着々と準備を進めていきたいと思います(笑)。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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