イギリスでカパティー

A Cuppa Tea in the UK 海外生活を綴るブログ

【イギリスでも卵かけご飯】ライオンマークの生卵は食べられる!

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こんにちは!ぺこらです (・ω・)

海外じゃ生卵は危ないっていうけど、イギリスで生卵食べていいの?

結論から言うと、安全性が認められた卵なら大丈夫です

ただ、日本の卵との違いもあるので、その点も紹介しておきたいと思います。

生で食べてもいい卵とは?

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卵のパッケージにライオンマーク (British Lion Quality) がついていれば、サルモネラ菌対策が徹底された養鶏場で生産された卵なので、生で食べても大丈夫とのことです。

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卵自体に印字してあることも

ちなみに、イギリスでは2017年頃から生卵を食べられるようになりました。割と最近のことです。

英国産の卵に安全宣言 サルモネラ騒ぎから約30年 - BBCニュース

サルモネラ菌の食中毒騒ぎがあってから、鶏へのワクチン投与や養鶏場の衛生管理などをしっかり行うようにしたようです。

今スーパーにある卵には、ほとんどライオンマークがついていると思います。

生卵を食べる時に気をつけていること

安全性に問題ないとのことですが、生で食べる時には自衛のため、下記のことにも気を付けています。

  • 新鮮なうちに食べる
    (買って間もなく、賞味期限まで余裕があるもの)
  • 卵の殻にヒビが入っていないものを使う
    (ヒビから雑菌が入っているかもしれないので)
  • 体調がいい時に食べる
    (免疫が下がっていると食中毒にもなりやすいかもしれないので)
  • 卵を使う前に殻を拭く
    (理由は後述)

卵が洗われていない?

イギリスで卵を買うと、殻に砂や羽毛などがついていることがあります。

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例えばこんな感じ(黒い点のゴミ?)

日本だと、スーパーで売られている卵は洗浄されているため、そういったことはあまりないと思います。

イギリスの場合、工場などで卵を洗浄してはいけないようです。

理由は2つあり、1つはそもそも安全な養鶏場なら、サルモネラ菌を落とすために卵を洗う必要がないからです。

サルモネラ菌は卵をきちんと洗うと落ちるようなのですが、養鶏場が汚染されていると根本解決にならないので、卵を洗うことで誤魔化さないようにしているのでしょうか

もう1つは、卵を洗ってしまうと、殻に本来ついている保護層が剥がれてしまい、品質が落ちるのが早くなってしまうからです。

イギリスのスーパーでは常温の棚に卵が置いてあります。

卵が産み落とされた時についている保護層があれば、雑菌が侵入しにくく、常温での長期保存が可能なのだそうです。

洗浄により保護層を取ってしまうと、長持ちしないため冷蔵庫保管が必要になってしまいます。流通の面でも洗わない方が楽ということなのでしょう。

ただ、生で食べるのに外側を洗っていないのは個人的にちょっと気になるので、使用前に殻を少し濡らしたキッチンペーパーで拭いています(気休めなだけだと思いますが)。

生卵で食の幅が広がる

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生卵が食べられるとなれば、すき焼きやカルボナーラも美味しくなりますよね!

私は週1くらいで納豆卵ご飯や卵かけご飯などで生卵を食べています。

今のところ、私はお腹を壊したことはありませんが、お腹が弱めの方などは、食べる場合充分ご注意ください!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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